ココナラ

そのお仕事本当に受けて大丈夫?注意すべき依頼の特徴3つ

そのお仕事本当に受けて大丈夫?注意すべき依頼の特徴3つ

こんにちは!さなだです。

今回は
引き受けるか慎重に考えるべき仕事
について記事にしました。

個人でイラストレーターをするなら
仕事選びの基準は
きちんと決めておいたほうがいいです。

実績がほしいからと
どんな依頼でも受けていたら

変なイメージがついてしまって
活動を続けられなくなったり

受けられるイラストの仕事の範囲が
せばまってしまうこともあります。

見境なく依頼を受けたせいで
イラストの仕事が途絶えてしまう

なんてことにも
なりかねません。

そんな事態を避けるためにも
依頼を受けるか慎重になるべき
仕事について知っておく必要があります。

どんな仕事だったら
依頼を受ける前に考えるべきか

その知識があれば

問い合わせの時点で断るなど
リスク回避ができます。

自分に望まないイメージが
ついてしまうことも防げて

ひいては自分が楽しいと
思える仕事を引き寄せることにも繋がります。

せっかく好きなイラストを仕事にするなら

長く活動できるように
仕事選びの知識を身につけてみませんか?

気になった方は
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

注意すべきイラスト制作依頼の3つの特徴

私が100件以上イラストの受注をしてきて
慎重になるべきだと判断した仕事は
この3点です。

①アダルト・年齢制限コンテンツへのイラスト提供
②著作権譲渡希望の仕事
③版権モノ

①アダルト・年齢制限コンテンツへのイラスト提供

受注を慎重に判断するべき依頼、
まず1つめは

アダルト・年齢制限コンテンツへのイラスト提供

です。

アダルト系の依頼を受けることで
そういったイメージがつくことは避けられません。

イメージがついてしまうと
その他の依頼を受けづらくなります。

極端な例ですが

アダルト系のイラストを描いている人に
子ども向け絵本の挿絵の仕事は来ませんよね。

もちろん、
アダルト系のコンテンツを中心に活動していくのなら
問題はありませんが

もし他の仕事も受けたいと考えているなら
依頼を断ることも検討したほうが良いでしょう。

②著作権譲渡希望の仕事

2つめは
著作権の譲渡を含めた仕事
です。

著作権が自分に残らないということは

自分の知らないところで
描いたイラストが使われている

しかも何に使われても
文句は言えない

という状況になります。

さらに、お客さんが
グッズ化などそのイラストを使用して
利益をあげていた場合

自分に著作権が残っていれば
入るはずだった二次使用料も
請求することができなくなります。

③版権モノ

3つめは、版権モノです。

お客さん以外のところに
デザインなどの著作権があるので

それを描いて利益を得ると
問題になることも多いです。

基本的に二次創作の類いの依頼は
断った方が無難ですが

権利元によっては
ガイドラインで一定の許可を出している場合もあります。

必ず先に1度権利元のガイドラインを確認し
受けても良い依頼か検討しましょう。

自分のブランドを守る知識をつけよう!

依頼を受けるか慎重になるべき仕事を
3つ紹介しました。

共通して言えることは

自分のブランドを自分で守れるように
知識を身につけよう

ということです。

イラストレーターとして活動を始めた頃は
問い合わせがくるだけで嬉しくて

どんな依頼でも
受けたくなってしまうかもしれません。

でも、長く活動していくためには
自分のイメージも大切です。

もし
「この依頼は受けても大丈夫かな?」
と思ったときは

この記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

よかったらブックマークして
悩んだときは見返してみてくださいね。

ここまで読んでくださってありがとうございました!