イラスト販売について

初心者を名乗ってませんか?今すぐ「駆け出しイラストレーター」をやめたほうがいい理由

初心者を名乗ってませんか?今すぐ「駆け出しイラストレーター」をやめたほうがいい理由

こんにちは!さなだです。

今回は
駆け出しイラストレーターを名乗ることのリスク
について記事にしました。

突然ですが、
このようなプロフィールを見たことがありませんか?

「○○@駆け出しイラストレーター」

「○○@お仕事募集中! 駆け出しですががんばって描きます!」

もちろん、謙虚さや熱意が伝わってきて
印象はすごく良いんですが…

でも、
仕事を頼むという視点で見た場合

この肩書きがあるために
依頼するのをためらうこともありえます。

駆け出しイラストレーター
という肩書きを名乗ることは

自分で最初の実績への
ハードルをあげている状態です。

せっかく絵柄を気に入ってもらっても
「駆け出しってことは初心者か…うーん…」と

お客さんが
別のイラストレーターさんのところに流れてしまう…

初実績までもう少しだったのに
肩書きのためにチャンスを逃してしまう…

これはすごくもったいないことですよね。

この記事では、

仕事を受けるために
駆け出しイラストレーターを名乗るのを
やめたほうがいいと考える理由をお話しします。

駆け出しをやめることで
ご依頼を受けるハードルがひとつ下がり

より早く
最初の実績をつくることも可能です。

これからイラストの仕事をしてみたいかたや

自分のイラストが売れるか不安だけど
チャレンジしてみたいかたには

ぜひ活動前に知っておいてほしいことを書いています。

気になった方は
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

駆け出しイラストレーターをやめるべき理由とは?

駆け出しイラストレーターを今すぐやめるべき理由は
ずばり

お客さんに初心者アピールすることは
双方にメリットがないから

です。

例えばですが、
お医者さんに

「手術は初心者ですが誠心誠意がんばります」

と言われて、まかせたいと思いますか?

わたしだったら不安でいっぱいになります…

これは極端な例ですが
イラストの仕事をするときにも
言えることだと思います。

「駆け出し」「初心者」という情報は
依頼にあまり結びつかないどころか
「本当に仕事を完遂してくれるのかな?」と
お客さんを不安にさせてしまう可能性もあるんです。

お客さんに不安に思われてしまったら
依頼してくれる確率がガクンとさがってしまいます。

そのため、初心者を名乗ることはオススメできません。

そのかわりに肩書きやプロフィールには

あなたの得意なこと
あなたのイラストがお客さんに与えるメリット

など、お客さんが依頼したいと思うような情報を載せていけばより実績への道が近くなりますよ。

堂々とイラストレーターを名乗ろう

以前、接客業についたばかりのときに
上司から言われたことがあります。

「お客さんから見たら、新人でもベテランでもみんな同じ。」

「経験が浅かろうが関係なく、
 プロとしてお客さんに対応する心構えを持って。」

これはイラストのお仕事でも
同じことです。

今このブログを読んでくださってる人の中で
駆け出しイラストレーターを
名乗っている人がもしいたら

勇気を出して
「駆け出し」の文字を
取り払ってみましょう。

そうすることで、

自分はお客さんから見たら
イラストレーターの1人なんだ

プロとして
お客さんの期待に応えよう!

という覚悟のような気持ちが生まれてきます。

その気持ちを持つことがイラストの仕事をするにあたって
とても大切なことだと私は考えています。

駆け出しイラストレーターという言葉は、謙虚さの現れでもあります。
しかし、同時に自分は初心者だから、という心理的な甘えにもつながってしまう危険があります。

イラストレーターの夢を叶えるための第一歩として、まずは自分から初心者を名乗るのをやめてみましょう。

ここまで読んでくださり
ありがとうございました!