自己紹介

はじめまして!

ブログ管理人について

はじめまして、駆け出しイラストレーターのさなだと申します!

私は現在、家族・職場などのさまざまなストレスが重なったことから体調を崩してしまい、療養しながら在宅ワーク中心の生活をしています。

普通のオフィスで働いていくのが難しく感じたことで、「在宅ワーク」そしてできれば「自分の好きなこと」=「イラストを描くこと・趣味を発信すること」で生きていきたいと思ってブログを立ち上げてみました。

最初の記事に何を書くかかなり悩んだのですが、やっぱりはじめは自己紹介していこうと思います!

小さいころからイラストを描くのが大好きでした

小さいころからイラストを描くのが大好きで、物心ついたときには絵を描いていました。

大学ではイラスト関連のサークルに入会。先輩たちからPhotoshopなどのペイントソフトの使い方やら塗り方やら、本当にいろいろ教えていただきました。最初の段階が独学だと本当に大変だったと思うので、めちゃめちゃ感謝しています…

このころからイラストレーターになりたい、イラストに関する仕事がしたいと思い、投稿や応募もしてみたのですが結果は思わしくなく…

自分の中での期限が迫っていたのもあり、別の職種で就職を目指すことに決めました。

コミュ障克服のため接客業に

別の業種で就職を目指すと決めた私は、とあるスーパーの事務の仕事の面接に行きました。母がスーパーに勤めていたこともあり、ほかの業界よりも取っ付きやすかったのも応募した理由のひとつでした。

すぐに内定の連絡をいただいたのですが、「事務で応募してもらったけどレジでどう?」とのこと…。コミュニケーションスキルにまっったく自信のなかった私は「いや…ぜったい無理でしょ…」と内心思いました。

でも一方で、少なくとも面接で「こいつはお客さんの前に立たせても大丈夫だ」と思ってもらえたということだとも考えました。そして、一番は「人とコミュニケーションを取るのが怖い、逃げたい」と思う自分を変えたいと思って、スーパーのレジで働くことを決めました。

スーパーのレジの人になりました。

働いてみて、お客さんとのコミュニケーションよりも内部のごたごたが大変でしたが、とっても長くなるので割愛します…。でも、結論から言うと、スーパーのレジという仕事を経験して良かったです。

良かったことのひとつは、言い方は良くないかもしれませんが「初対面の人にコミュ障とばれずになんとかやり過ごす」スキルを身に付けることができたこと。

そして、「同じ接客業の人にやさしくなれたこと」です。1日何時間も、たくさんのお客さんの相手をするのがどれだけ大変か…それを肌で感じて自然と買い物をしたときには店員さんに「ありがとうございました」と声に出して言えるようになりました。

なんだか自分が思ってたよりもたくさん書きたいことが出てきたので(笑)スーパーのレジの仕事については、あとからまた詳しく書いてみようかな、と思います(*‘ω‘ *)

異動がきっかけで体調不良に。うつ病と診断、そして休職→退職…

途中で何度か「仕事やめてやるー!!」と思いながらも、なんだかんだで6年近くスーパーのレジの仕事を続けていました。

そこで職位が上がってしばらくしたころ、異動の内示が出ました。開店から頑張ってきた同期たちとの別れがつらくて不安で、仕方がありませんでした。それでも、みんなに励まされながら異動先の店舗に。

異動先の店舗は、同じ系列といえどもルールから何から全部違っていて、おおげさですがカルチャーショックを受けました。

そして、私がいきなり幹部として異動してきたのが気に食わなかったベテランのパートさんから嫌がらせを受けるように…(上司に相談もしたのですが、上司もこのベテランさんが怖かったようであまり力になってもらえなかった)

ついには体調を崩し、休職。そして復帰できず退職の道を選びました。このお話はそのときお世話になった先生のお話も交えながら、詳しく書いていきたいと思っています。

好きなことを仕事にしたい!

うつ病と診断され休職してからは、体調が悪く寝ているしかない毎日が続きました。しばらくして少し思考能力が回復、そのとき考えたのは、やっぱり「自分が好きだと思える仕事をしてみたい!」ということでした。

イラストの仕事のほかに、博物館めぐりや休職中に調べた社会保険のことなど…そんな分野の仕事をしたいと考えるようになっていきました。

幸運なことに有期契約の博物館関係の仕事、その契約満了後は社会保険労務士事務所での事務の仕事が決まりました。

念願の社会保険労務士事務所で勤務。でもなんだか調子が…

私にとって念願の社会保険労務士事務所の事務員としての仕事。給与計算や社会保険手続きも、業務の内容は私にとっては楽しいものでした。

でも、就職して半年ほどたったある日、今まで平気だったタイピング音が耐えられなくなりました。そのほかにも、人の咀嚼、外から聞こえる子どもの声、ドアの開閉音…普段ならそこまで気にならない音が気になって気になって、その場から逃げ出したいと思うほど。

(※ネットで診断したところ、HSPとミソフォニアの特徴があるようです。あくまでネット診断ですが。)

ちょうど家族や友人のことでも悩んでいた時期で、職場の繁忙期も重なっていたという今考えると「よく毎日仕事に行っていたな…」と自分でも思うくらいの時期でした。

それでも、悩みのひとつひとつは大したことじゃない、ここでやめたらもったいない、とこの時点では退職は考えていませんでした。

その状態のまま1年近く仕事を続けてきたのですが、事態は悪化、藁にもすがる思いで病院に駆け込んだところ、かなり症状が重いからすぐに休むように!と。ドクターストップがかかり今は療養生活です。

自分の好きな分野の仕事だったこと、せっかく安定した仕事だったのに、という思いもあり、仕事を休職すると決めるのにかなりの時間を要しました。

でも、「あること」に気づいて、自分のために休職を選択しようと決心が着きました。

笑って人生を過ごしたい

仕事を続けるべきか迷い始めた1年前くらいから、職場ではずっと笑っていなかったことに気が付きました。それに気がついたとき、「1度きりの人生、自分の好きなことを思い切り楽しみたい!」と思いました。

これからフリーランスを目指すなんて無茶だと言われるかもしれない。でも1度きりの人生、笑って楽しく生きていきたいと思って、このブログをはじめ、ココナラさんやイラストACさんなどで活動を始めてみました。

まだぜんぜんイラストで生計を立てられる段階ではないけれど、自分が小さいころからやりたかったことに挑戦していきたい。そして、こんな私のブログが、同じように悩んでいる方の励ましになったらとても嬉しく思います。

長くなりましたが、これからどうぞ、よろしくお願いいたします!